現在、Space X社のCEOを務めるイーロン・マスク氏は火星への有人飛行を目指し宇宙開発を進めています。

Space Xでは自社でロケット開発から打ち上げまでを行い有人飛行を目指していますが、2月6日(現地時間)にロケットの発射に成功しますます火星への有人飛行が現実的になってきています。

しかしここまで来るにはいくつもの失敗がありそこから多くの失敗を学んだ結果からこのロケット発射成功になりました。あらためて発射成功おめでとうございます。

宇宙への有人飛行は危険が付き物です、物理的な危険や無重力状態の人体への影響や宇宙線の人体への影響などさまざまなものがあります、そこで注目したいのがロボット技術です。ロボット技術といってもただのロボット技術ではなく人の記憶を人工知能へマインドアップロードしたロボットを火星へ送り込むことです。

人の記憶をデータベースへバックアップして置き、記憶を人よりも優れた機械の「身体」へと書き込むことにより前記した問題はクリアできる問題です。しかし、もし事故などで機械の体が無くなってしまった時はどうなるのか、そこは記憶をバックアップしているので新しい機械の体にマインドアップロードを行うことにより「自分」いなくなることはありません。

お使いのスマートフォンなどもクラウドにバックアップがとってあると思います、それと同じ考え方なのです。

イーロン・マスク氏もそうだと思いますが、火星に行くのが目的ではありません。火星で生活するのが目的なのです。

その土地で生活しやすいスタイルに変えるのはおかしな話ではありません、いたって普通の話です。

その時が来るのを楽しみに待ちましょう。